【薬膳食材】喘息や咳、呼吸困難に効果あり!杏仁(きょうにん)の効能を解説

MIHO

秋は季節の変わり目で咳に悩まされる方も多いです。そんな時には杏仁がおすすめ♪

杏仁(きょうにん)の効能

中国北部が原産の杏(あんず)は、梅と良く似た形をしており、果物として楽しまれています。その杏の種を乾燥させたものが杏仁(きょうにん)です。

杏仁には、「アミグダリン」という成分が含まれており、喘息や咳、呼吸困難などによいとされています。

参考 生薬龍角散

薬膳の体質分類では、気虚体質の方に、特に摂取していただきたいです

MEMO
気虚体質は、体の気が不足している状態です。ちょっと動くとすぐ疲れる、月経がダラダラ続くなどの症状が現れます。

おすすめの食べ方

杏仁霜(きょうにんそう)というパウダー状のものが市販で売られています。これを使って杏仁豆腐を作るのが食べやすくて◎

【薬膳レシピ】冷えの人に!5分でできる桜エビと松の実のふりかけ

もっと詳しく!薬膳の分類(性味・帰経)

食性(五性)

杏仁は、微温性に属しています。

MEMO
微温性の食べ物は、体を少し温める食材です。わりかし取り入れやすい食材です。

食味(五味)

杏仁は、苦味に属しています。

MEMO
苦味のある食べ物は、燥湿してくれる作用があります。また吹き出物やにきびを除去してくれる働きもあります。

帰経(きけい)

山査子は「肺」大腸」に効き、咳、喘息、便秘におすすめ!

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