【薬膳食材】殺菌作用の強い紫蘇(しそ)!妊婦さんにもおすすめ!紫蘇の効能とは!?

MIHO

殺菌作用の強い紫蘇(しそ)!また食中毒を防止してくれる優れもの!その効能を詳しくみていきましょう!!

紫蘇(しそ)の効能

紫蘇は大きく分けて2種類あります。「青紫蘇」「赤紫蘇」に分かれます。「青紫蘇」は日本のスーパーでも「大葉」として売られています。紫蘇の葉っぱは水分が不足してしまうと枯れてしまうので、キッチンペーパーなど水分を含んだものと一緒に包んで冷蔵庫に保存しておきましょう。

最近では花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患にも効果があると注目されています。

また、香りがいいということで妊婦さんにもおすすめの食材になっています。つわりが酷くて「食欲がない」という時に紫蘇や生姜など香りがいいものと一緒に食べるとつわりの症状が和らぎます。

  1. 発汗作用が強いので、風邪の引き始めの悪い邪気を追い出すことができる
  2. 肺の働きを高め、痰を取り除ける
  3. 香りが豊かなので気の巡りをよくできる
  4. 胎児を安定させる
  5. 吐き気・下痢・腹痛などを抑える働き
  6. 食欲不振、腹部の膨満感、嘔吐などを解消
  7. 花粉症、夏バテなどの予防

薬膳の体質分類では、気滞体質の方に、特に摂取していただきたいです

 

MEMO
気滞体質とは気の巡りが悪い人のことを指します。情緒で痛さが変わる、食欲不安定などの症状があります。

もっと詳しく!薬膳の分類(性味・帰経)

食性(五性)

紫蘇(しそ)、温性に属しています。

MEMO
温性の食べ物は、体を温める性質です。

食味(五味)

紫蘇(しそ)は、辛味に属しています。

MEMO
辛味には、風邪の引き始めの邪気を追い出す働きがあります。

帰経(きけい)

紫蘇(しそ)は「肺」「脾」「胃」に効き、食欲不振、肺の痰などの解消してくれる!

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