【薬膳食材】なかなか便が出ない・・・そんなときは大根!その効能についてご紹介!

MIHO

食べすぎてお通じが悪い、食べたのにお通じがない!っていう時は大根がおすすめ!大根の効能を詳しくご紹介しますね♪

大根(だいこん)の効能

大根は部位によって栄養価も食感も違います。辛い味の強い先端は大根おろしがおすすめ!甘い味の多い中央部は煮物がおすすめ!また葉っぱはビタミンが豊富なので、炒め物やお味噌汁の中へ!葉っぱも捨てずにしっかりと使い切りましょう。

また、大根は消化を促進することに優れています。なぜなら、大根の種(菜服子(らいふくし))という生薬が消化促進をするのに優れているからです。私たちはなかなか生薬を手に入れることができません。なので大根で代用しましょう!また気の巡りをよくしてくれるので、イライラなどの症状も解消してくれますよ。

  1. 喉の渇きを解消
  2. 血を止める(血が混ざった咳、吐血、鼻血、血便など)
  3. 利尿作用
  4. 消化不良が原因の下痢、便秘、嘔吐などを改善
  5. 糖尿病、尿が出にくく濁っている症状を改善
  6. 傷、打撲、しもやけ、やけどなどの症状も改善
  7. 口内炎を解消

薬膳の体質分類では、気滞体質の方に、特に摂取していただきたいです

 

MEMO
気滞体質とは気の巡りが悪い人のことを指します。情緒で痛さが変わる、食欲不安定などの症状があります。

もっと詳しく!薬膳の分類(性味・帰経)

食性(五性)

大根(だいこん)、涼性に属しています。

MEMO
涼性の食べ物は、体を冷やす食材のことを言います。

食味(五味)

大根(だいこん)は、生の時は辛味、加熱した時は甘味に属しています。

MEMO
辛味には、風邪の引き始めの邪気を追い出す働きがあります。

甘味には気を補う働きがあります。疲れている時は甘いものが欲しいくなるときは甘味のもので体の疲れを飛ばしましょう!

帰経(きけい)

大根(だいこん)は「肺」「胃」に効き、食欲不振、イライラ、便秘などを解消してくれます。

サービス紹介

温活薬膳料理教室

東京都世田谷区で日本でも珍しい「温活薬膳料理教室」を運営しています。薬膳を体系的に学ぶ基礎コースから、薬膳カレーなどの変わり種まで、多彩なレッスンでおもてなしします。

ご予約はこちら

企業向け料理教室

企業様向けなどに、大人数での料理教室も承っております。
お客様との懇談会や、社員の方への健康教室など、様々な用途でお使いいただいております。

詳しくはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です