【薬膳食材】夏にこもりがちな熱を冷ましてくれる!冬瓜(とうがん)!その効能についてご紹介!

MIHO

夏はどうしても体が熱くなり冷たいものを飲みがちですが・・・その前に冬瓜で体の熱を冷ましてからにしましょう!詳しい効能を紹介しますね♪

冬瓜(とうがん)の効能

冬瓜は「冬の瓜」と書きますが、れっきとした夏野菜。その名前の由来は冷暗所に保存すれば冬まで貯蔵できるという意味があるそうです。果肉の大部分は水分で、うり科に属するので利尿作用が強いく、むくみ、夏にこもりがちな熱を排出してくれます。カロリーはほとんどなく、味も淡白なので鶏肉などと一緒に炒めたり、スープにして飲んでいただくことをオススメします!

夏は特に汗として体に必要な水分を失いがち。冬瓜は体に必要な水分を補えるので、冬瓜をオススメします。夏は冷たいお茶、お水などを飲みがちですが、冷たいものは消化器官を傷めてしまうので、冬瓜などの水分豊富な食材で体をいたわることが大切です。

  1. 痰を取り除く
  2. 利尿作用
  3. 体に必要な水分を補える
  4. 解毒
  5. 暑気あたりの発熱や胸ぐるしさを改善
  6. むくみ、尿が出にくい、尿道炎などを改善
  7. 魚介類、酒の毒による症状を解消
  8. 糖尿病
  9. できもの、痔などを改善

薬膳の体質分類では、陰虚体質の方に、特に摂取していただきたいです

 

MEMO
陰虚体質とは体に必要な水分や血が不足している状態のことを言います。症状としては、のぼせなどの症状が現れます。

もっと詳しく!薬膳の分類(性味・帰経)

食性(五性)

冬瓜(とうがん)、涼性に属しています。

MEMO
涼性の食べ物は、体を冷やす食材のことを言います。

食味(五味)

冬瓜(とうがん)は、甘味に属しています。

帰経(きけい)

冬瓜(とうがん)は「肺」「大腸」「小腸」「膀胱」に効き、利尿作用を促してくれます。

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