【薬膳食材】冷え性は海老を食べれば改善できる?レシピも紹介

MIHO

海老には足腰の冷えなど改善してくれる働きがありますよ!是非冷えでお悩みの方は積極的に摂ってくださいね

海老の効能

日本人の海老の摂取量は年間約2.3kg。世界一位と言われているほど。そして「日本の長寿の秘密は海老にあり」と言われているほど海老には様々な有効成分が含まれています。

海老には骨を丈夫にし、精力を高めてくれます。

体を潤し、めまい、ふらつきなどを鎮める働きをしてくれます。

また冷えが原因の性機能低下には海老がいいと言われています。また産後の母乳不足にも海老がいいと言われています。

薬膳の体質分類では、虚体質の方に、特に摂取していただきたいです

MEMO
陽虚体質は、気虚の症状が悪化した状態のことを言います。体のエネルギーがなくなっているので、冷えの症状がひどく出ます。

おすすめの季節

海老は万年売っていますし、桜エビでも代用可能ですので是非召し上がってくださいね。

おすすめの食べ方

火を通して食べる、桜エビはふりかけにして食べることをおすすめします。

【薬膳レシピ】冷えの人に!5分でできる桜エビと松の実のふりかけ 【薬膳レシピ】イライラをなくす!超簡単「鮭ハラスと玉ねぎのピラフ風炊き込みご飯」

もっと詳しく!薬膳の分類(性味・帰経)

食性(五性)

海老は、温性に属しています。

MEMO
温性の食べ物は、体を温める力が強い食材です。冷えが気になる人は夏でも温性の食べ物を食べてくださいね。

食味(五味)

海老は、甘味/鹹(かん)味に属しています。

MEMO
甘味には、味覚的な甘さの他に、消化機能を穏やかにする働きや栄養物質を吸収させやすい環境をつくる働きがあります。また鹹味はしこりなどを軟らかくする働きがあります。

帰経(きけい)

海老は「肝」「腎」に効き、女性が強化する必要のある臓腑を労ってくれます。

サービス紹介

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