【薬膳食材】苦いけど、これが体にいい!そんな「苦瓜(にがうり)=ゴーヤー」の効能とは!

MIHO

苦いけど体にいい苦瓜(にがうり)。これを食べて本当に体にいいの?と思いますが、いいんです!

苦瓜(にがうり)の効能

名前の通り苦味のある野菜の代表が苦瓜(にがうり)です。沖縄では「ゴーヤー」と呼ばれ、夏バテ解消のために食べられてます。

  1. 夏の暑気あたりを解消する
  2. 目の充血を改善する
  3. 体内の毒素を分解する
  4. 皮膚疾患、できものによる腫れや痛みを和らげる

また、苦瓜(にがうり)は暑気あたりでイライラ、発熱、糖尿病による口の渇きも効能としてあります。

 

薬膳の体質分類では、陰虚(いんきょ)体質の方に、特に摂取していただきたいです

MEMO
陰虚体質の人は、ほてりや寝汗が気になるひとが多いです。

おすすめの季節

苦瓜(にがうり)は夏場に食べることをおすすめします。

もっと詳しく!薬膳の分類(性味・帰経)

食性(五性)

苦瓜(にがうり)は、寒性に属しています。

MEMO
寒性の食べ物は、体の熱を冷ます働きがあります。

食味(五味)

苦瓜(にがうり)は、苦味に属しています。

MEMO
苦味には、腫れ物やにきびなどの毒素を出してくれるはたらきがあります。

帰経(きけい)

苦瓜(にがうり)は「心」「脾」「肺」に効き、イライラ、糖尿病、皮膚疾患にいいです。

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